デビットカードのメリット・デメリット

デビットカードのメリット015293

1:審査がない

デビットカードはクレジットカードと違って、信用(クレジット)を必要としないので審査の必要がありません。
銀行口座を開設できればデビットカードの利用が可能です。

2:お金の管理がしやすい(使いすぎる心配がない)

利用可能金額=銀行口座の残高です。
銀行口座に入金されている金額以上の買い物はできませんから
「先月に高い買い物をしたから今月の支払いがキツイ」なんて事にはなりません。

3:チャージしたり、現金をおろす必要がない

電子マネーのように入金(チャージ)をしたり、ATMにお金をおろしに行かなくてもよいです。

4:クレジットカードと違って基本的に利用明細がない

利用明細はクレジットカードのように封書で送られてくる事はなく、
インターネットで利用履歴が確認できるようになっています。

デビットカードのデメリット

1:銀行口座を開設する必要がある

デビットカードに対応している銀行の口座を開設する必要があります。
何処の銀行でもデビットカードが利用可能な訳ではありません。

2:ETCの利用、公共料金支払いには利用できない

クレジットカードと違って即時支払うシステムなので、ETCや公共料金支払いに対応していません。

3:分割払いはできない

上記と同じように、TVを買ったから○回払いなどの支払いには対応していません。全て即時一括支払いになります。
(月額会員費など毎月の支払いには使えます)

デビットカードはメリット・デメリット両方あります。
個人的には銀行残高以上の買い物はできませんから無駄遣いをしたり、後々支払いに困るような事はありません。
また、クレジットカードのように利用明細が送られてくる事もなく、インターネットで利用履歴が確認できるので、
家計簿等に使えて何にいくら支払ったのかがすぐに判るので便利です。

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