【クレカと同等】審査なし!デビットカードカードの作り方

デビットカードって何?クレジットカードと何が違うの?

クレジットカードは、買い物をした際クレジットカード発行会社が一時的に代金を立て替えて支払い
1ヵ月~2ヵ月後にクレジットカード発行会社に返済をします。
その為、クレジットカード発行会社は利用者が「お金を貸しても大丈夫な人なのか?」を申し込み時に審査します。
いわゆる「ブラックリスト」に入っている人などは信用が無いため審査に通りません。

対して、デビットカードは買い物をした際、銀行口座から即時支払います。
銀行口座に入金されている金額以上は支払えません。
イメージとしては、銀行のキャッシュカードを使って代金を支払っているカンジです。
しかし銀行のキャッシュカードと違って24時間365日いつでも利用が可能です。

デビットカードの良い所って何?sozai_28403

インターネットで買い物をしようと思った時などに、
海外のサイトなどではクレジットカードでの決済しか受け付けていない事があります。

また、クレジットカードは持ちたくない・持てない(ブラックリストに入っている等)けれど
クレジットカードの機能が必要な時に使えるカードです。

クレジットカードは月末払いや次月払い、均等払いなどの支払い方法があります。
簡単に言うと商品を購入してから指定支払い日まで、例え短い期間であってもクレジット会社にお金を借りるわけですね。

デビットカードは、指定預金口座から即時に、1回払いのみで引き落とされるカードです。

したがって発行クレジット会社に『借りる』必要がない為、

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発行の為の審査がありません!!(銀行口座が作れる方ならOK)

銀行口座に支払える預金がないと支払いができない為、使い過ぎる事はありません。

また、全てVISAと提携しているので、
redVISAが使える加盟店ならどこでもOK!!海外でも使えます!!

海外で使う時はその時のレートでドルなどに替えて出金されるので簡単です。

ついでに言うと、クレジットカードでは無い為、銀行口座が作れるなら
red高校生でも使えます!!

デビットカードの作り方

必要な物

運転免許証やパスポートなどのコピー。無い場合は健康保険証(コピー)+住民票の写しなど
住所を確認できる書類=現住所の記載がある電気料金などの領収証、請求書、使用量のお知らせ等。
住民票の写し(原本)が用意出来るのがベター。
印鑑(シャチハタ不可)
詳しくはコチラ⇒スルガ銀行の本人確認資料ページ(例として)
以上「身分証明書、住所を確認できる書類、印鑑」の3種類を用意する。

1:銀行口座を作る。

スルガ銀行はコチラから⇒

楽天銀行はコチラから⇒

オススメのデビットカードはコチラ!!

※口座開設ページをクリックして進めて下さい。

2:申し込み用紙をプリントアウトして、必要事項を記入。

家のプリンターやネットプリントを使って申し込み用紙を印刷、申し込みフォームを記入。
(送付用封筒宛名ラベルも印刷される)

3:必要書類を添付して送る。

印刷した用紙に自署・捺印、住所等確認できる書類を封筒に入れて、
送付用封筒宛名ラベルを貼り付けてポストに入れる(切手は不要)。
※何か書類に不備があった場合はその旨を通知する封筒が送られてくるので、指示に従ってまた送り返す。

4:簡易書留郵便でカードが送られてくる

10日~2週間程度で簡易書留郵便でカードが送られてきます。

※銀行や申し込み時期によって送付される期間は違いますが、結構日数はかかります。

余裕を持って申し込みをした方が良いでしょう。

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5:銀行に必要な金額を入金して使用開始

クレジットカードとは違い、銀行口座に預金が無いとデビットカードは使えません。
セブン銀行やE-net、イオン銀行から入出金できます。
※一般の銀行からも入金は出来ますが、「振り込み」扱いになる為、手数料がかかります。

オススメのデビットカード






デビットカード発行銀行一覧

Visa系列:
楽天銀行:楽天銀行デビットカード(Visa)
スルガ銀行:SURUGA Visaデビットカード
ジャパンネット銀行:JNBカードレスVisaデビット
りそな銀行:りそなVisaデビットカード
あおぞら銀行:あおぞらキャッシュカード・プラス
埼玉りそな銀行:りそなVisaデビットカード
近畿大阪銀行:近畿大阪デビットカード
三菱東京UFJ銀行:三菱東京UFJ-VISAデビット
イオン銀行:イオンデビットカード

JCB系列:
千葉銀行:ちばぎんスーパーカード<デビット>
大垣共立銀行:OKBデビット(JCB)
北洋銀行:北洋-JCBデビット
楽天銀行:楽天銀行デビットカード(JCB)